生後5ヶ月になるとそろそろ離乳食がはじまる頃ですね。離乳食グッズを買いそろえていく際に、何が必要なんだろう?、無駄な買い物はしたくないなと思うママさんも多いと思います。
そこで今回は、生後10ヶ月の娘を育てている我が家の経験をふまえて、離乳食「初期」に必要な最低限のグッズ10選をご紹介します。
あわせて、購入してしまったが(個人的に)失敗だったグッズも素直にお伝えします。笑 人によってさまざまだと思うので、あくまで一意見として参考になればと思います。
また僭越ながら、面倒くさがりや料理が不慣れなママさんに向けてアドバイスもお伝えしているので、当てはまるママさんは必見です。笑
離乳食「初期」から必要なグッズ10選
調理に必要な6選
まずは、離乳食を作る時に必要になるグッズからご紹介します。
離乳食本

初めてのお子さんの場合、離乳食ってそもそも何をどんな感じであげるのか等、分からないことが多いですよね。離乳食関連のアプリも便利ですが、私の場合は本の方が完成形の写真がちゃんと載っていたりして、性に合っていて分かりやすかったです!
また、まとめて作り置きをしたかったので「365日のフリージング離乳食」を購入しました。マネするだけで栄養満点なメニューが出来ちゃうので、毎回迷わなくていいのがポイントです。
ハンドブレンダー
離乳食グッズで1番悩むのがハンドブレンダーの購入じゃないかなと思いますが、実際私もかなり迷いました。
現在は娘の離乳食が「後期」まで進みましたが、あった方が絶対に楽でした!
離乳食を作るたびに毎回肩がこるし、何より時間がかかってしまいます。
また、意外と赤ちゃんは離乳食のペーストの「滑らかさ」に敏感です。
我が家はハンドブレンダーを持っていなかったので、茶こしなどでペーストを作っていましたがザラつくみたいで、娘が嫌がる事も多々ありました…
そこで家にあったジュースミキサーでペーストにしてみたところ、食べてくれるようになりました。
ハンドブレンダーなら、滑らかなペーストも簡単にできて、かなり時短できると思います。
離乳食づくりは、なるべく楽したいなら買うべきですね!
フリージングトレー
まとめて作り置きするならフリーザートレーは必需品です。
有名な「リッチェルのフリージングブロックトレー」を使用しています。
- スルっと楽に取り出せる
- 大きさは15ml、25ml、50ml、80mlの4種類あるので、段階に合わせて使用できる
- 食洗機対応で煮沸やレンジ消毒もOK
めちゃくちゃ使い勝手がいいのでおすすめです!
まずは離乳食「初期」なら15mlの大きさで足りるので試しで購入してみるのもいいと思います。
計量スプーン

家にあるのでもいいのですが、私は離乳食用として小さじと大さじスプーンを100均で購入しました。
離乳食「後期」になると、調理過程以外にも、毎食粉末のだしや野菜スープを使用しているので、計量スプーンの使用頻度が高めです。
手軽に購入できるので、離乳食用に用意するのがおすすめです!
ミニまな板

赤ちゃんは細菌にまだまだ弱いので、離乳食の調理用として100均のミニまな板を購入しました。
以前から使用していたまな板は魚や肉も切っているので、もしかしたら細菌が残ってしまっているかもと不安だったので用意しました。
ミニまな板も手軽に購入できるので、離乳食用に用意するのがおすすめです!
専用スポンジ
まな板と同じ理由ですが、普段さまざまな汚れを洗っているので、念のために離乳食用として「マーナのキッチンスポンジ POCO」を購入しました。
どんなものでもいいのですが、特に浮かせるタイプが好きな方には「マーナのキッチンスポンジ POCO」が本当におすすめです。今のところ1度も吸盤が落ちてきた事がないのでノンストレスで、素敵なカラーが豊富で気分もUP。
離乳食を与えるときに必要な4選
スプーン

さまざまなものが発売されていますが、個人的におすすめは「リッチェルのやわらかにぎにぎスプーン・フォークセット」です。
最初は、柄の長い離乳食用のスプーンを使用していたのですが、個人的には与えづらく感じてしまいました。「リッチェルのやわらかにぎにぎスプーン」を使い始めたら、与えやすかったので、柄の長い離乳食用のスプーンがイマイチだなと感じているママさんは、こちらがおすすめです。
また離乳食「初期」でも後半になると2回食になるので、特に面倒くさがりなママさんは、いちいち洗うのが大変になるので複数本用意するのもおすすめです!
お食事エプロン

離乳食用のお食事エプロンもさまざまなタイプのものが発売されていて、どれがいいのか迷いますよね。普段お家で使う用として個人的におすすめなのが、柔らかい素材のスタイタイプです!
これは私の失敗談でもあるのですが、赤ちゃんによっては硬い素材のものを嫌がる事もあります。デザインだけで選んでしまうと失敗する可能性もあるので注意が必要です。
食器

離乳食「初期」については、ママさんが基本的には与えるのでどんなお皿でもOKだと思うので、私は100均の豆皿を使用していました。食べる量も小さじ1〜3程度なので、小さいお皿の方が扱いやすいと思います。
一気にそろえたい方は〝セット〟がおすすめ
離乳食の与える系のグッズを1つずつそろえるのが面倒くさいなと感じるママさんには、食器セットがおすすめです!必要なものは全て入っているので、一気にそろえられます。
ギフトで母からもらったのですが、離乳食「初期」〜「後期」までしっかり使えるアイテムが入っています!食器、カトラリーそしてお食事エプロンまでセットになっています。食器などは落としても割れない素材で、食洗機も対応なので◎
また、レトロなスヌーピーデザインがとても可愛いので、スヌーピー好きのママさんにはイチオシです♡
離乳食グッズの失敗2選をご紹介
おかゆクッカー

おかゆだけなら毎食作ろうって思って購入したのですが、私の性格上、作らなかったですね😅
何度か使用したのですが、正直にお伝えすると、滑らかなおかゆは作れなかったので離乳食「初期」には不向きかなと感じました。やっぱり、ハンドブレンダーやミキサーでやるのが一番いいです。
硬い素材のお食事エプロン

デザインが可愛くて購入したのですが、娘は硬めな素材が合わなかったようで嫌がってしまいました。(せっかく購入したのにもったいな〜い笑)
また、お出かけ先に持ち運ぶ際も折り畳めないのでかさばり不向きでした。
〝無理しない&楽する〟離乳食づくりをすすめる理由
毎食作るのは大変!
離乳食が始まった頃は、おかゆだけなので作り置きするほどじゃないなと思いますが、離乳食が進んでいくと、毎食さまざまな食材を用意していかないといけません。
毎食調理するのはかなり大変なので、1週間分などをまとめて作り置きをして冷凍保存するのがおすすめです。
与える時は、必要な分をレンジで解凍するだけなので、簡単に用意できます。

ケチって後悔しました…
私の反省点でもありますが…
面倒くさがり、そもそも料理苦手なママさんは、調理器具などを揃えるときはケチっちゃダメです!
実は、必要最低限のものしか揃えたくないと思った私は、お金がかかるものなどは100均のアイテムなどで代用していました。
(例えば、ハンドブレンダーを買わずに、茶こしで代用する)
もちろん代用できなくはないのですが、やはり時間がかかってしまったり、体力も消耗します。
離乳食づくりだけではなく、通常の赤ちゃんのお世話もしながら離乳食の用意をしなければなりません。体力はなるべく残しておく事が大切です。

心が折れない為にも。
離乳食は手作りしてあげたいと思うママさんも多いと思います。ですが作るとなると、いちいち茹でて、こしたり、みじん切りをしたりして実際はかなり手間がかかります。
ここで我が家の娘の話をちょっと。
私はハンドブレンダー等の便利グッズはあまり使用しなかったので、娘の為にと思って頑張って手間も時間もかけて作っていました。(もともと料理不慣れって事もあります💦)
ですが娘の反応はというと、まさかの食事に興味なし!という感じで、なんなら嫌がっている感じで、全然食べてくれない事もしばしばあります。

そうなると、正直せっかく手作りしたのに悲しいんです。
でも、赤ちゃんにとっては手間がかかっているとかは関係ないんですよね。笑
その離乳食が好きか嫌いかだけ。
なので、
あんなに一生懸命作ったのに食べてくれないと落ち込んでしまう前に、離乳食はなるべく楽にできる方法で作り続けてあげることが大事です。楽に作っていれば、例え食べてくれなくても、広い心で受け入れてあげる事ができるかもしれないですよね!
まとめ
今回は、我が家の育児経験をふまえた離乳食「初期」に必要な最低限のグッズ10選をご紹介しました!与える系のグッズであれば、食器セットで一気にそろえるのもアリです。
また離乳食づくりで大事なのは、自分に合っている方法でなるべく楽に作ることです。
面倒くさがり、もともと料理が得意ではないママさんは、ケチらず便利なアイテムに頼ってみてはいかがでしょうか。
「中期」「後期」と段階が進むにつれて、必要なアイテムが増えていきますが、別の記事でご紹介していけたらと思います。
それでは👋。